レンタルDVDコピー大全トップ >  DVDコピー基礎知識 >  DVDの規格

DVDの規格


!! 『 + 』 とか 『 - 』 とか 『 R 』 とか 『 W 』 とか、1層とか 2層とか、DVDの規格がたくさんありすぎて、よく分からないのですが・・・・。

「+」 とか 「−」 ってなに?:

これは、DVDの規格を制定する機関を著しています。

「−」は、DVDフォーラムという規格団体が制定しているもの、「+」は、DVD+RWアライアンスという規格団体制定しているものです。

再生&書込の基本的な技術は両者とも同じなのですが、データの書込には、それぞれの規格に対応した DVDドライブを使用しなければなりません。
自分の DVDドライブ がどちらに対応しているのか確認してみてください。
(大抵は、「−」 か 「±」(両対応)だと思います。)

再生だけならば基本的に「+」でも「−」でもどちらでも可能なようです。


「R」とか「RW」ってなに?:

「R」は1回だけ書き込み可能なメディアで、「RW」は約 1000回程度の書き込みが可能なメディアです。

量販店で激安の DVDスピンドル(50枚入)を見かけますが、これは「R」のタイプのメディアで、ライティングに失敗するとそれでおしまいです。
一方「RW」メディアは何度も書き込める分、結構高価になります。


「1層」とか「2層」ってなに?:

これは、DVDの記録容量のことで、1層 で 4.7GB、2層で 8.5GB の記憶容量があります。
そしてさらに、ディスクには片面と両面のものがあり、片面1層が 4.7GB、 片面2層が 8.5GB、両面1層が 9.4GB、両面2層が 17GB となっています。

日本では両面のものは少なく、特に「両面2層」のタイプはほとんど出回っていません。


その他:

DVD-ROM
→ 2層で再生専用。DVD-Audio、DVD-Video など一般的な音楽とか映画などのメディア。

DVD-RAM
→ 2層で約10万回書換え可能で、片面 4.7GB、両面 9.4GB 記録できる大容量メディア。

Blu-ray
→ 1層が 27GB、2時間以上のデジタルハイビジョン放送を録画可能。
→ プレイステーション3に再生機能搭載。

HD DVD
→ 現時点で片面1層 15GB、片面2層 30GB 記録可能。(まだまだ伸びる可能性あり)


Blu-ray と HD DVD は新しい規格で、次世代はどちらが標準になるのか規格戦争が勃発。
要は、過去の「ベータ 対 VHS」みたいなものなのですが、現在のところ消費者はどっちを買うべきか検討もつかず・・・・。(結構、高価ですし。)

Googleブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに登録 Buzzurl(バザール)に追加 livedoorクリップに追加 FC2ブックマークに登録 次の記事 ≫

ファイナルデータ8.0なら読めなくなったDVDデータも修復できる?!
ネットでかりてポストでかえす「オンラインDVD CDレンタル」ぽすれん
オンラインDVD&CDレンタルなら月々2068円で借り放題のDMMがお得!

注意 当サイトで公開されている手法はあくまでも個人の私的利用を目的としたものです。
複製物を他人へ譲渡したり、一般へ公開することは法律で固く禁止されています。
DVDをリッピングソフトを使用してコピーすることは違法ですか?(法務ネット)


DVDコピー基礎知識

たくさんあってよくわからないDVDの規格や「DVD Video」の構造・面層、リッピングなどについて説明しています。

関連エントリー

DVDの規格  DVDの面層  DVDの構造  DVDリッピングとは?