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ストリーミング配信帯域って何?


!! 視聴の際、「1Mで視聴」 「500Kで視聴」 というように入り口が分かれていたり、 「ブロードバンド」 「ナローバンド」なんていう表示もあって、どれを選択したらよいかわからない・・・・。

これら 1M とか 500K とか言う数字は、コンテンツの配信帯域を指しています。
一般的に数字が大きいほうが、広帯域と言われ、画質・音質が向上します。

また、下記表のとおり、128Kbps 以下の遅い回線をナローバンド、それ以上の回線をブロードバンドと呼んでいます。
最近はナローバンドでコンテンツを配信しているところは希少で、ほとんどがブロードバンド配信です。

参考:接続帯域の種類

回線種別 通信速度
ダイヤルアップ 56Kbps ナローバンド
ISDN 64Kbps から 128Kbps
CATV 215Kbps から 8Mbps ブロードバンド
ADSL 1.5Mbps から 24Mbps
光ファイバー 100Mbps

ストリーミングコンテンツを視聴するには接続帯域(自分が契約している接続プラン)に適した配信帯域のコンテンツを選択しなければなりません。

マイクロソフトのナレッジベースによると、メディアプレーヤーでストリーミング再生を行うためには 「配信帯域の3倍程度の接続回線速度が必要」との記述があります。

要するに「1Mで視聴」するためには、その3倍の接続帯域が必要となるわけですから、自分が ADSL 3M 以上の回線のプランに加入していなければならないということになります。
従って ADSL 1.5M プランでは 500K を選択したほうが快適に視聴することができます。

現在のところは、広帯域(高画質・高音質)のストリーミングを楽しむためには ADSL の 24M プラン光ファイバー に加入していることが大前提になっているようです。

ただ、物理的に視聴が保証されても、アクセスが集中し、回線自体が混雑していたり、配信側のサーバーの処理が追いついていなかったりと不安定要素は他にもたくさんあるのがストリーミングの難しいところでもあります。

しかも ADSL の場合、同じ接続プランに加入していても基地局からの距離の問題等々、地域差が生じてしまいます。
なので「・・・・ストリーミングは厳しいなぁ」と思ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

でも!ストリーミングを保存(ストリーミングファイルをダウンロード)してから視聴するというワザもあるので、その具体的な方法は別ページで紹介しています。

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